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スタジオ・イカルス住宅:コラム

少しだけバリアフリーの話

 バリアフリーのバリアは「障壁」のことで、フリーは「自由」ですから、バリアフリーとは「障壁を取り払う」といった意味になります。

 一般的にバリアフリー住宅とは、障害者や高齢者ができるだけ自分で活動でき、安全に住めるように、住宅のなかの障壁を無くし、手すりなどの設置を心がけると共に、一緒に住む家族の方も住みやすく、介助しやすくなった住宅のことです。具体的には

  1. 高齢者・障害者スペースを安全・快適な位置に置く。
  2. 室内の障壁(主として段差)を無くする。
  3. 高齢者・障害者の使い易い設備を設ける。
  4. 介助が必要な場合には、それらが行いやすくなっている。

 といったところになるでしょう。

 でも、そういった物理的なことだけでなく、精神的なバリアに対するアイデアも本当は必要です。車いすの人と健常者では、視線の高さが違います。これは、健常者にとって開放感のある窓でも、車いすの人には閉鎖感を感じさせることがあるということです。健常者にとって、安全を確保できる視野を、車いすの人は確保できないことが多々あります。こういったストレスのつみ重なりが、精神面に大きな影響を与えることになります。

 こういった視線に関するストレスの問題は、子供に対しても当てはめることができます。

[99.01.12 大塚裕昌, studio icals]


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