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スタジオ・イカルスQ&A

3・4世代の家族が住む家

 Q 3・4世代の家族が住む家を探していました。


 A 私の経験から、数世帯が一緒に住む家の難しい点を少し書いてみます。
ソフト面に関しては、それぞれの家庭によって違うと思うので、ハード面を中心に書きます。

1. 音の問題

生活パターンが異なる家族が生活していくわけですから、遮音には充分な配慮が必要となります。

特に複数世帯場合、階下に対する遮音が大事ですよね。 

音にも様々な種類のものがあって、子供の声のような高い音/足音などの小さな衝撃音/飛び跳ね等による大きな衝撃音/水道を使った時の水やパイプの音....などなど。それぞれ防ぎ方は違います。

高い音や小さな衝撃音は、遮音材や吸音材を用います。一方、木造の場合、大きな衝撃音を防ぐよい方法は、一般的にあまりとりあげられていません。特別な方法を用いることになります)

設備配管等による音は、配管の経路、施工法を前もって考えておく必要があります。

ですから、音の問題を解決するためには、間取りは重要な要素となります。お互いの生活パターンを考え、寝室の上や隣にに子供室をもってこないとか、リビングをもってこないとか...考えてください。

2. コミュニケーションの問題

上記のような「音の問題」がある一方、家族が孤立しないように、アイデアを絞ることも必要です。これも間取りが重要になってきます。

あと断熱や健康住宅に関しては、一般的にも言われていることなので...

参考にしてみてください。

3世代住宅の例はこちらから。遮音・吸音対策が施されています。
(ただ、もっと挑戦的な改善方法はあると思います。(T's House))

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[大塚裕昌, studio icals]


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