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人間と環境 INDEX

 

人間と環境

〜家の周りの環境・自然〜

辻坂利香

 

目次
  • 昔のたんぼ・今のたんぼ
  • 気候について
  • 記憶
  • 太陽、お宮(写真)
  • 感想

 

  最近私は、自分の家周りの環境をあまり見ていなかった。東デに通いだしてからだ。このレポートをきっかけに家の周りの環境をもう一度見てみようと思う。

 

  • 昔のたんぼ・今のたんぼ

キーワード1
*たんぼ*


 子供の頃は、冬になると、毎日のように収穫の終わったたんぽで遊んでいた。わらでいろいろのものを作ったり、寝そべったり、転がったり、いつも花だらけになった遊んでいた。
 田植えシーズンが終わると、おたまじゃくしを捕まえたり、横の水路で、水とたわむれたりしていた。
 この前、犬の散歩にいったらふときずいた.たんぼか家になっていると。だから、昔と今はどのくらい違うのか比べてみた。

昔のたんぼ

今のたんぼ

 最近急激に住宅やコーポなどが建っている。どんどん昔と違う風景がそこにある。子供の頃を思い出すと、消えてなくなってしまった風景が懐かしいし、悲しい。

 

  • 気候について

 昔と今の気候は少し違ってきた。夏なんか特に今のほうがだんぜん暑い。

- 高温と乾燥化の原因 -

  1. 人口集中
  2. エネルギー消費の増大と熱の放出
  3. 道路、ビルなど都市のコンクリート化
  4. 緑の減少
  5. 建造物による風速の弱化
  6. 汚染気体の温室効果

- 都市気候 -
 都市の人口集中や開発が森林、畑、河川などの自然環境を改変し、エネルギー放出が増大することなどのために生じる都市特有の気候。

 

  • 記憶

 これから子供の頃の記憶を述べるけれど、記憶のついて心理学辞典から調べてみた。

記憶

     過去に経験したことを保持し、必要に応じて思い出しことを
     総称して記憶という。経験したことがすべて残るわけではな
     い。記憶に残るような経験を記銘(memorization)という。
     記銘されたものが維持されるものを保持という。
     保持されているか否かは思い出すことによって確かめられる。
     記憶は思い出すことであれと考えれば想起(remembering)
     と同じ意味で考えられる。
     思い出されないときは忘却(forgetting)という。
     忘却は思い出せないことを意味し、記憶保持がないという意
     味ではない。精神分析では思い出せないから忘れているとは
     いわない。記憶しても抑圧のために思い出せないという。思
     いだすことを再生(recall)あるいは再認(recognition)
     という。再生は、なんらかの手がかりなしに思い出すことが
     あるが、再認は経験したことが呈示されて経験したか否かを
     確認することをいう。一般に再生に比較して再認のほうが
     容易である。しかし、再認と再生を理論的に区別する必要が
     あるかどうかについて問題がある。

 

  • 太陽、お宮(写真)

 

 

キーワード2
*夕日、太陽*

夕日が落ちる頃は、家へかえる合図。もう
帰りなさいと太陽が言っているようだ。少
しでも暗くなると心細くなって急いでいえ
に帰った。

 

 

キーワード3
*お宮*

唯一昔と変わっていないのが、お宮といって
いる、八所神社だ。正面から見ると、トト
ロの森のように大きな木がある。子供の頃は
毎父のように、泥だらけになって遊んだ。
自然はたっぷりあった。春夏秋冬で植物や
遊び方が変わっていった。特に思い出がある
のは、どんぐりや木ノ実をひろって集めて
友達と競い合ったりしていた。

 


朝日1

朝日2

夕日

 

  • 感想

 今の子供たちは私がしたような遊びをするのだろうか。子供の人口が減っているので今は、テレビゲームが普及しているので、外で遊ぶ子供たちは、見かけなくなった。払は、子供の自然といつも遊んでいた。その中で、自然のルールを知ったし、感性が養ったと思っている。外で遊ぶ習慣がなくなった子供たち、遊びを知らない子供たちなんか、かわいそうな気持ちがする。自然の中でいろいろな発見、体験をしてほしい。


 このレポートを書いて、私の家の周りはどんどん音感じた思い、気持ちがだんだんなくなってきていることは、すごく寂しいし、残念。
子供の頃の記憶はいつまでも永遠だけど、自然を壊したくないと思った。いつまででも見守っていたい。